【天龍】サンドウォーカー インプレッション

【天龍】サンドウォーカー インプレッション

天龍 POWER MASTER Sand Walker

たまにはレビューを。

島釣行に合わせてロッドを新しくしたのですが、悩んで購入したのが天龍 サンドウォーカーPMS1032S-MLM

Rod Concept:
サーフ全般をカバーするマルチシリーズ
サーフエリアで多用するルアー全般を扱い易く、フラットフィッシュやシーバスは勿論、小・中型の回遊魚まで幅広く対応出来ます。汎用性を高める為、シーバスロッドより強くショアジグロッドよりライトに仕上げました。砂地エリアからゴロタ浜、磯場など各地の波打ち際で活躍します。Features:
<ブランク>
軽量感を求め塗装を少なくしたアンサンド仕様。軽快な振り抜き感と、波打ち際でバラシ難いフレキシブルなアクションを求めました。
<ガイド>
LGトップガイド、Kガイド(ステンレスフレーム・SiCリング)を採用。
<グリップ>
フロントグリップ部には、西陣織仕様のカーボンパイプを採用。
(引用:天龍HP) 

もともと、オフショア用の天龍のロッドは持っていたのですが、ショア用のロッドは初めてでした。

オフショアでは十二分に素晴らしい活躍をしてくれていたので非常に期待していました。

送料無料 天龍 テンリュウ ロッド 竿 オフショア ホライゾンLJ OFF SHORE HORIZON LJ HLJ621B-FML 1ピース TENRYU TEN020907

天龍のロッドの特徴で柔らかいようでバットに粘りがあるため主導権は渡さずに掛けた後も魚をばらし難く、ロッドを使ったファイトが出来る為非常にたのしいロッドです。伊勢湾ジギングでは知っている方は知っている定番ロッドです。

 

サンドウォーカーですが、初キャストの感想は柔らかいなぁと。

仕様がジグウェイト~50gのロッドでコンセプトがシーバスロッドよりも強く、ショアジギロッドの間程度で予想していたので少し驚きました。

元々シマノの熱砂CI4を使用していて硬い竿だったので当初違和感はありました。

ですが、40gのジグをバットに乗せてキャストすると

糸抜けが尋常じゃなく良いじゃないですか。。

柔らかさを利用し力を入れずに弾性で飛ばすようにキャストするとポーーンと簡単に飛距離が出るので一日キャストし続けても全く問題ありません。

風が強く遠浅な遠州灘サーフではメタルジグ40g程度は仕様頻度も高く、20~30g程度の飛距離系ミノーも重宝するので静岡サーフには非常にマッチしてるロッドと言わざるを得ないです。

また、夏の青物シーズンにもマッチしたロッドで、もともとワラサ ブリ程度はOKなコンセプトですので、梅雨明けから始まるカツオやシイラなんかにはロッドを曲げた楽しいファイトが出来るのだろうなぁと(^^)

後は大きめのロゴがかっこいい笑

これから買い替えを検討していて、シーバス、ヒラメ、青物までやりたい!という方は選択肢の1つですね!

天龍(テンリュウ) パワーマスター サンドウォーカー PMS1032S-MLM スピニング 2ピース

また、コスパが非常によく価格帯はまずまずですが某各メーカの上位ロッドと比較しても遜色ないレベルで作りこまれています。同じ価格帯であれば間違いなく天龍が1枚上手。Made in Japan は伊達じゃないです。

タックル紹介カテゴリの最新記事