【2019年版 ジギング】オフショア入門~中級者向け おすすすめリール8選!

【2019年版 ジギング】オフショア入門~中級者向け おすすすめリール8選!

ジギングを始めるといっても、どんなリールを選べばいいのでしょうか?

オフショアでは海水を思いっきりかぶったり、重いジグをしゃくるため高いタフネスが求められます。

魚のファイトも強烈なために釣るスタイルに合ったものではないと、快適に釣りが出来ない上にリールの破損に繋がります。

お世話になっている船長からは、竿は後でええからリールはええの買えよ~~なんて言われたことも。

確かに掛けた魚を捕れるか取れないかはリールが大きくかかわってきますからね!

タチウオからブリ程度までのライトジギング(ジグウェイト~250g程度)で使用するリールをご紹介します!

スピニングリールorベイトリール?

一般的にはベイトリールが多いです。

水深が深くなった際に着底を感じやすく、手返しがよく巻き取りも楽に行えるのでメインで使う方が多いです。

カツオ等の青物やキャスティングをメインで狙う場合はスピニングが必須ですが、特にこれから始める方で最初の1つにはベイトリールOKです。

スピニングリールのメリット

とにかく扱いやすいです。釣りを始めたことがある多くの方はスピニングから入ったのではないでしょうか?キャスティングが非常に楽で、ベイトリールで問題になるバックラッシュというトラブルがほぼないです。しかも、ドラグ性能についても申し分なく青物も釣りたい!という方はもっていたほうがいいですね!

 

ジギング おすすめリール第7位

シマノオシアカルカッタ200HG

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 11 オシアカルカッタ 200HG 右ハンドル

エントリーに最適な1台です。オフショアリールには1万円台~10万円まで様々ありますが、まずはこの価格帯のリールを持っていれば間違いありません。また、コスパが非常によく何度もタフな釣りにもっていきましたが今でも元気に巻き取ってくれます。ドラグ性能もよくタイラバのようなセッティングにしても全く問題なく使用できます。

ジギング おすすめリール第6位

オシアカルカッタ300HG

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 13 オシア カルカッタ 300HG 右ハンドル

こちらも私が初めてのジギングで使用したリールで、中型青物であれば余裕をもったファイトをすることが出来ます。オシアカルカッタよりも1回の巻き取り量が多いため、ライトジギングにおいて万能なリールといえます。世のお小遣いアングラーには少し厳しいですが、出来ればこのクラス帯のリールは使ってほしいです。使用しても快適で魚も捕れるのでジギングの楽しさをわかってもらうには間違いないですよ!

ジギング おすすめリール第5位

キャタリナ BJ 200SH

ダイワ(Daiwa) ベイトリール 15 キャタリナ ベイジギング 200SH

非常によくできていて、頑丈かつスムーズな巻心地です。キャタリナ程度の性能があれば実際に釣りをする分には申し分ありません!

ハンドルのグリップも持ちやすく、レベルワイダーも問題なく非常にスムーズ。なによりドラグ性能が素晴らしくベイトリールを用いてスロージギングでブリをかける場合には最適な1台です。

ジギング おすすめリール第4位

キャタリナ BJ 100H

ダイワ(Daiwa) ベイトリール 15 キャタリナ ベイジギング 100H

手のひらにすっぽりと収まるため操作性が非常によく、手がちいさめの方や女性アングラーにはおすすめです。タイラバ、タチウオ、シーバスジギングには最適で、ふいの大型青物でも十分にファイト出来る性能ありです。

ジギング おすすめリール第3位

オシアコンクエスト

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 15 オシアコンクエスト 300HG 右ハンドル

本当におすすめです笑

ライトジギングから、スロージギング、中深海ジギングに最適です。なによりマイクロモジュールギアのおかげで巻心地がいいというか本当にジグが軽くなった??と思うほどでした。その上ドラグの調整や性能が非常に高く10kgブリ程度ならさらっとあがってきます。(もっと大物をかけて是非レビューしたいのですが、、笑)伊勢湾ジギングではもちろんですが、様々な海域でも活躍出来ないフィールドはないと思います。

これからジギングを初めて長く使いたい方には早く出会ってほしい名機です。

ジギング おすすめリール第2位

ソルティガ BJ 100-P RM

ダイワ リール ソルティガ BJ 100P-RM

私の最近のたのもしい相棒です。筆者の私はタイラバが大好きなので、すっかりタイラバ専用機として活躍しています。サイズもちょうどよく手のひらに収まり長時間巻いていてもノンストレスです。この機種のドラグはATDを採用しているため非常にねばりがあり、ファイト中にドラグ値が変化することもありません。スムーズなドラグのおかげで魚とケンカすることなくファイトすることが出来、細糸で大物を釣り上げる際には非常に重宝しています。タイラバではPE0.8号の細糸を使いますが、80UPの大鯛をとるためにはやはりこのクラスは是非欲しいです。ばらさずに、ラインブレイクを防ぎつつ安定して魚をとるためには最高の機種ですね。 ライトジギングにおいても活性の低い魚にネチネチとした動きで食わすアクションを行うには最高の巻き取り長さです。

ジギング おすすめリール第1位

キャタリナBJ 200SH

ダイワ リール ソルティガ BJ 200SH

上記のソルティガと同じことが言えますが、よりジギング向けな巻き取り長さが多いため大きなアクションを作ることができます。やはりソルティガの名を冠しているためか非常に高性能な機種で完成された製品です。ジギング用で使っていますが、予備用でもう一台欲しいなぁと悩んでいます。

ジギング おすすめリール第1位

19キャタリナ 15H (19.2月発売)

【お買い物マラソン】 【予約受付中!!】ダイワ キャタリナ 15H /ベイトリール ジギング 右ハンドル 2019年2月発売予定

SALTIGAの心臓部をそのまま移植、安心の堅牢ジギングベイト。
オフショアジギング入門に最適なモデル。大型魚と対峙する強度を備えた堅牢アルミダイカストボディ。心臓部にはSALTGIAと同じハイパーデジギアを搭載。パワフルかつスムーズな巻上性能が魅力の1台。ハンドルにもこだわり、長時間握り続けるハンドルノブには、大型ノブを採用。75―85mmコンバーチブルハンドルアームは、用途によって快適なセッティングが可能。また、スプール交換も出来るため、高切れ時などの緊急時や、ライン号数変更も容易。安心の堅牢ジギングベイト、ここに極まる。(出典:シマノ)

まだ使用したことがないのですが、注目の新製品です。

①長く使える ②タフなファイトでも安心できる ③値段も控えめ ④みためがかっこいい

ソルティガゆずりの心臓部ということで、値段もおそらくソルティガより1万円ほど安いです。

この性能であれば実質コスパ最強の製品なのでは?と思っています。使用出来次第レビューします。

 

オフショアジギングではリールの選定が非常に重要です。

釣果にも直結するのでじっくり選んで釣りに行ってください!是非楽しいジギングライフを(^^)

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