伊豆諸島新島 ヒラスズキ釣行

伊豆諸島新島 ヒラスズキ釣行

伊豆諸島遠征 第三幕

第一幕
タフコンによるアウェイの先例

伊豆諸島新島 ヒラスズキ

第二幕
タフコンの中ガッツポーズのランカーキャッチ

伊豆諸島新島 ランカーヒラスズキ釣行

第三幕
ランカーに会いたくて。味をしめたサードチャレンジ

 

嵐を呼ぶ男はいつもタフコン

島に魅せられて月1ペースで通う私。果たして今回はどうなるのやら・・

 

水温の低下

18年末~19年にかけて、なかなかに水温が高くハイシーズンの火蓋が切られない状況でしたが待ちに待った水温の低下が確認されて正真正銘のシーズンイン。

前回の釣行で味をしめた私は島へ行くことを決心したのでした。

 

ドリームアイランド

例の如く東海汽船様に乗船させて頂きデッキにて気合いのビールをくっと飲み干し約10時間揺られて島へと到着です。

新島(ドリームアイランド)への橋が船体へ掛けられる瞬間です。この時が一番わくわくします。

乗船する際に周りをみると、みなさんどこかで見たことのある人たちや私の仲間の知り合いの知り合いような状況 汗(私はまだまだビギナーでしたが(^^;))

そんな島の手練れ達。約13名の猛者達と一緒に下船です。

 

やはりタフコン

13mの北東風。島においてはなかなか辛い風向きで暴風+雨

簡単にほほ笑むことを知らない島とのガチンコ勝負が切って落とされたのです。

初日

忘れ物チェックがてら、タックルの準備を行い様子見で間ヶ下海岸へ。

ロッドも新調してあったのでキャスト練習(^^)

仲間がショゴを1匹かけて終了。水温が高いのかな?とおもいつつお昼をたべ作戦会議

夕間詰も有望ポイントで打ちますがノーフィッシュにて終了。

翌日の朝へ期待を込めて宿の美味しいごはんとビールで全回復するのでした。

勝負の2日目

朝間詰めは雨+霧+暴風+落石

雲がかかり月も隠れ視界が悪く音も聞こえない・・

がけ下を歩きたくないので潮位を見ながら歩きますがまぁタフコン笑

ベイトも少なくやっと確認できたのが

ナンヨウカイワリの幼魚でしょうか?

水面をぱちゃぱちゃとしているのはこいつでした。

サラシは80点レベルでいい感じですがベイトは薄いようです。

風向きを考慮して島を歩きまわり聖地巡礼。そして1枚パシャリ

良いご来光を見ることが出来ましたが、ノーフィッシュ・・

↑名物ハコフグさん

行きはポイントまでは風速13m/sにて追い風で楽々ですが帰りは向かい風・・

ぼろぼろになってお昼休憩。。

夕間詰にはエース友人がヒラメを捻りだし、やっと魚の顔を見ることが!60cmのヒラメ!

肉厚でかっこいい容姿。私も早く島のヒラメをつってみたい、、

ヒラメは狙って引き出したとのこと。やはり各ポイントでの狙い、ルアー選択の引き出しの違いが結果に表れるんだなと勉強になる1間詰めでした。。(^^;)

最終日

風向きと潮位の関係で使えるポイントは絞られます。

やれるだけやりますが一瞬の時合が5分ほどありましたが、結果私にはあたりもなく終了のゴング。

ノーフィッシュノーバイトですが、ボロボロになって歩き回り振り切った3日間でしたので悔いはありません!

反省

猛者13人達の様子を聞きましたがヒラスズキはでなかったのこと。

手練れの衆をもってしても難しい日だったことは確かだったようです。

風向きと潮位で有望ポイントが潰れたのは確かですが、今回の天候でのヒラスズキの引き出し方を見つけれてないだけでもっとみんなが知らない新しい引き出しがあるはずです。

もっとやれることがあるはず、、次は何をして何のルアーをもっていこうかな

また行かなければと決心したのでした。

<続く>

 

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