伊豆諸島新島 ランカーヒラスズキ釣行

伊豆諸島新島 ランカーヒラスズキ釣行

ヒラスズキ&サーフマダイ

伊豆諸島新島 ヒラスズキ

前回はGWの後半に新島へヒラスズキとサーフ真鯛を狙いに離島へ遠征をしましたが、両者ともに出会えること無く終わってしまいました。

平成最後にどうしてもランカーを見てみたくなり、クリスマスの休みを利用しリベンジマッチに行ってきました。

東海汽船

世はクリスマス。

華金の帰宅ラッシュの山手線をロッドケースと大きなリュックを持っての移動。

すみませんーおりまーす!と、世間とは逆行する様にロッドケースやリュックをサラリーマンに当ててしまいながら申し訳ないと思いつつ満員電車を降りてフェリーターミナルへ向かいます。

今回は2等和室を予約できたので、暖かくぐっすりと寝て島へ向かうことができました。

やはり旅行は道中のわくわくも良いですよね~^^

1日目

初日はポイントの状況チェックと島の状況を確認します。

天候は土砂降りの雨、まだ降り始めだったことから海に濁りはありません。

雨による土砂崩れの可能性もあることから、十分に気をつけてのチェックです。

お昼ご飯にはいつものラーメンを食べてエンジンをかけます。

ですが夕方に近づき雨もひどくなってきて、崖を見ると・・

一気に島から濁った土が流れてきました、その直後海岸線は濁りがきつくなってしまいポイント変更です。

まさか濁りの始まりを見ることができるとは思ってもいませんでした笑

夕間詰めは濁りに強いポイントを選び、寒さに震えながらやりきって終了です。

2日目

朝間詰めに気合いを入れて実践開始です。

前日の雨により崖崩れの恐れがあったので、崖際をあるかない為に干潮の時間帯に移動をします。

夜中1時に起床し、朝間詰めまでとりあえずキャストします。

夜中のヒラスズキは根につかず、離岸流についているらしく狙いうつ練習と思いキャストを繰り返します。

そうしているとではカイワリの稚魚と思われるものや、コバンアジのベイトが確認できました。

雰囲気がよく、濁りも深刻ではなくサラシの濃く出ているポイントに友人がかっとび棒(ラトル入り)をキャストすると、ガツンとヒラスズキのバイト!上がってきたのは約70cm程度の量型のヒラスズキ。

天候とベイトがかみ合ってきていることが確認できたので、夕間詰めに期待です。

お昼ご飯は道産子の味噌ラーメンで体力回復です!(^^;)

2日目夕間詰め

ご飯を食べたあと新島マリン(島で唯一の釣具屋)に行き、島の近況を聞きルアーを購入しました。

JUMPRIZE(ジャンプライズ) ミノー サーフェスウィング 147F 147mm 23g ブルピンイワシ2 #502 ルアー

マリンのおじさんの勧めてくれた“ジャンプライズ、サーフェスウイング147F”このルアーが救世主になるとは・・

 

夕間詰めには朝一のベイトの残っているであろうポイントに決めていました。

キャストをしていると、強烈なバイトと叩く叩く叩く笑、なかなか上がってきてくれません笑

なんてやつだと思っていると

良型のカンパチ!嬉しいのですが本命ではありません。

さらしが薄いのかヒラスズキは中々食いついてきてくれません。

そんな中、日が落ちてきたなか大きなバイトが!

65cmの初ヒラスズキです!遠征2回目で初の釣果です。

2回目で顔が見ることができ非常に嬉しいです。

口元のルアーですが、どちらも同じルアー(マリンで購入したサーフェスウィング147F)です。

その後完全に日が落ちてしまったのですが、帰り際の一投。。。

81cm 5.9kgのランカーヒラスズキをかけることができました。

新島らしい非常に体高があるかっこいい個体でした。

おそらくサラシが薄いので警戒心が高く、日が落ちて少し気の緩んだタイミングで釣れてくれたのだと思います。

記念でしたのでその後、RE:FISHさんにてデジタル魚拓を取ってもらいました。

記念の1匹にはいいですね!

3日目の朝もやりましたがそこでは反応は無く、撃沈でした。

最高の釣行にすることができて非常に楽しかったです。

しかも帰ってから食べると、美味すぎて、、、♫

まだまだハイシーズンは続きますのでまた行かねばなぁと思うのでした(^^)

 

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