伊豆諸島新島 ヒラスズキ

伊豆諸島新島 ヒラスズキ

ヒラスズキ&サーフ真鯛

GWの後半、東京都新島村へヒラスズキとサーフ真鯛を狙いに離島遠征へいってきました。

新島ではサーフからヒラスズキ通称砂ヒラと真鯛が狙えるのです。


 


東海汽船

竹下桟橋から東海汽船に乗船していざ新島へ向かいます。

GWのため非常に混雑していました。磯釣り師の方が多くいましたが大島あたりで降りる人がおおく

新島ではサーファーが多い印象を受けました。

さて席の予約はもちろんできませんでしたので、2等フリーという廊下に雑魚寝で一夜を過ごします。

チケットを買うとピクニックシートを無言で渡されます。

非常にシュールなやりとりですがあるとないとでは全く違いました笑

非常に混雑しているなかでも一級ポイント(広いスペースかつコンセント有り)を探し出し床に就きます。

島に着く前にポイント探しは始まっていたのです。()

ポイントチェック

到着後はまず初めての釣り場ということでエキスパート友人にポイントの紹介を兼ねて状況チェックです。

暴風ということもありサラシは濃くでていますがキャストがままならず風裏のポイントにて丁寧に探っていきます。

新島の砂は非常に硬く、風が吹くと非常に痛い。しかも非常に高度の高い砂の影響でフックが見る見るうちになまっていきます。

替えのフックは余分にもっていきましょう。すごく重要なことだったと最終日にも教えられるのでした・・


1日目はシークレットや羽伏浦、和田浜、ゲート下、若郷とよばれる主な場所をチェックした後、宿に帰ります。

夜中の漁港では40cmOVERの大型のサバがよく回遊していますが、癒しは2日目にとっておき次の日の朝間詰めに備えます。

宿ではリーダー、フックの交換やリールの洗浄ですが、フックが使い捨てになっていて衝撃です。


タックル

ロッド:熱砂CI4+1102MMH

リール:ツインパワーXD 4000HG

ライン:PE2号以上

ルアー

    • ショアラインシャイナー


    • 飛びKING



    • サイレントアサシン



    • Bloowin



    • ヒラメミノー3



  • 鉄板バイブ サンティス ワーム系等々

ルアーに関しては様々な状況に対応できるようにしっかりと準備していきましょう。

ドラグの設定も測っていくのが大物への近道かもしれませんね!ちなみにですがもしも不足があっても大丈夫ですよ♪新島には釣具屋さん新島マリンさんが1軒だけありますが非常にルアー等々充実していますので♪


 

立ち寄った際は是非ルアーを補充しつつ店主とおしゃべりしてはいかがでしょうか♪


白まま断層

朝間詰めをシークレットで勝負と決めて2時半に起床。

シークレットはサーフを約40分ほどあるいていき白まま断層付近のポイントです。

う、うつくしすぎる。こんな場所で釣りを出来ることすらすでに感銘です。

ただし当日はがけ崩れがひどくこれ以上近づけませんでした。

昼間も竿は降り続けますが反応はありませんでした。

沖でハガツオらしき早い動きの魚はいましたがヒットにはつながらずでした。


アカイカの群れ

夜中になり漁港を除くと何かのボイルがあるではないですか。駆けつけてみると新島名物アカイカが子サバをおっかけています。

さっそくエギを投入、ジ、ジジジジジジジィィィ!

癒しです♪

アカイカの群れが表層でバチャバチャしている様子。島ならではですね♪


ドラマフィッシュ

朝間詰めの1投目、友人の竿に大物がHIT。さすがのやりとりであがってきたのは60cmOVERのヒラメ。まさにドラマフィッシュ。

ルアーはショアラインシャイナーZ。このルアーは名作だと思っています。

さて私もブローウィンに変えて1投目です。強烈な当たりのあとねがかりのような重量感。

耐えていると、跳ねて姿が見えました。メーターオーバーのダツ(おきざより)です!ごり巻で勝負しますが次のライズでフックアウト涙

イカは裏切らない伊豆諸島。次はシイラでも狙いにいってみますかね♪

こんなモンスターも海岸でお会いできました♪

記念撮影してお土産を買ってから島を離れました♪

19年追記 新島リベンジ釣行にいってきました。

ほれぼれする新島らしい魚に出会えることが、、!

伊豆諸島新島 ランカーヒラスズキ釣行

 



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