【静岡サーフ】意外と簡単!夏ヒラメを釣りに行こう!

【静岡サーフ】意外と簡単!夏ヒラメを釣りに行こう!

夏ヒラメのすすめ

 

夏と言えばツバスやシイラ、ショゴ等の青物がよく釣れる時期ですがポイントとコツさえ掴んでいれば意外とヒラメだって連発できちゃうんです!

 

本来は高水温期は深場に落ちていってしまっているはずですが全てがそうとは限りません。

居残り個体を狙い撃ちすれば意外と簡単につれちゃいます!

 

夕方より夜中~朝いこう!

 

水温が下がっている夜中から朝方にかけてがチャンスタイムです。

経験上の話ですが同じ夜中や朝間詰めでも潮は大きく動く日が吉です。これは水が大きく動いているほうがフレッシュな潮が入ってきてヒラメでも活動しやすいのと単純にベイトが多いからだと思っています。

私は潮見表を見ながら夜中12~1時くらいから入ってますね!

 

 

潮通しの良いところを探してみよう

 

暗闇の釣りは何も見えません笑

(先行者がいたと思ったらいなかったり、、この先はエントリーポイントないんだよな。。と稀に見えないものが見えたりするのがナイトの醍醐味)

 

ポイントを探すうえではルアーを飛ばしてみて水噛みのいいところをさがしてみます。

ジグでも可能ですがシンキングペンシルを使うと手元に感覚がちょうどよく伝わりやすくていいですね!

もちろんミノーでもいいですがもともと水噛みが良く制作されているのと飛距離がほしい場面が多いのでシンキングペンシルを私は優先しています。

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アゲヨリサゲ

上げ潮より下げ潮のほうがGood。

塩梅としては夜中の3時頃に満潮を迎えるくらいがNiceですね。

下げてくるうちブレイクラインが目でみてわかるようになってきます。

ヒラメの個体数は決して多くは有りませんので出来るだけ良いポイントを歩いて探して狙い撃つ。に尽きます。

朝になってくるとアングラーも増えてくるので先手必勝って意味もありますね!

朝間詰め直前の一匹。フロントのフックにがっついてます。

 

ジグは使いません(キッパリ)

↑私に限ったことですがナイトでジグは使いません。

特に目が見えない状況(きっとお魚も見えない状況)では波動で食わせます。

シルエットが大きくても目の前をゆらっと通せれば高確率でがぶっとバイトしてくれます。

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朝間詰めではミノーもよく使います。

0~3mくらいのレンジを引くので有ればジャンプライズのサーフェスウイングは間違いなく最強クラスのミノーですね。

これ無しで遠州サーフに立つ勇気はありません笑

カラーは背黒のアルミ蒸着(メッキ)がぼくの好みです。

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もし、だめでも、、

もし頑張ってもだめなときだってあります!

けど朝間詰めが終わっても引き続き真夏のターゲットマゴチが相手してくれますし

夏のメインターゲットの回遊がはじまります。

 

 

一日中∞遊べるナイトサーフいかがでしょうか。

 

 

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